欠点変容

自分の欠点が、いつのまにか長所になっている。 そういうことはあるね。   わたしの場合、 ヘタレという属性を活かした結果、 物事の本質を見る という方向性に 意識の全体を使えるようになった と言える。   ヘタレで、ヘナ…

「焦り」を落とすと

思えば、長い間、私は「焦り」というエネルギーを握っていたように思う。 時には、それを持っていないようなふりをしていたけれど、 たとえば、 なにか、ソワソワする具体的事象が「ない」時でさえ、焦りを味わっていた。   いや、…

ららら感

夫から貸してと言われて、kindle端末機を紛失していたことに気づいた。 最後にさわったの、いつ? いつもは、ここに入れているのに…。 とっさに探し回る。   ただ、これだけのことで、 穏やかな気持ちが、一瞬にして曇る。…

概念化したい欲

それにしても、、、   人の「概念化」したい欲、というのは、 凄まじいものだと感じる。     私のように、すでに、この心理のメカニズムを知った上で、 できるかぎり、概念化ではなく、 生を「そのまんま」生きる と決めてい…

気づきのその後

書きたいものと言ったものの、 どこからどう話せばいいのか、少し難しく感じる。( ̄▽ ̄)     …が、書こう。     私は、長年「悟り」をこじらせていた。 20年以上、このことに取り憑かれ、くたびれ果てていたのである。…

いつもゼロ

いつも0 いつもゼロ 何にも起こってない。   起こってないのに、 頭の中だけで、物語をつくっているだけ。   それは架空のストーリー。 実際には起こってない。 何も起こってない。   頭の中で、何も組み立てなければ、 …

今、ここに あるものと共に

ここ数日、5年ぶりの非二元探求熱が再燃していた。 もう、決着がついたことなので、もはや、これは起こらないと思っていたのだが、なぜか「ほんとう『ここ』にあるのはなにか?」という、あの懐かしい問いが、私の脳裏を占め始めた。 …

Non-Dualismのはじめに

 ●視点の転換この世時間で2015年6月10日のこと、私の中で、たいへん静かに天と地がひっくり返りました。天地がひっくり返るなどと書くと、非常に大げさですね。だから、ここは「たいへん静かに」というところに重きを置くことに…

「わたし」で

     ことんとハマるような、落ち着く位置というのがある。 このまま、あるがままの、この「わたし」という。   今のこのままだ。   それは、必ずしも、居心地のいいもの…

しょせんみけねこ

     みけねこ と書いて改めて気づく。 本質の私は大きいとか、(まあ、大きいのだろうけれど=つまり誰でも大きい) 本当は、生きているだけで十分で素晴らしいとか、(そりゃそうなんだけど) …