概念化したい欲

それにしても、、、   人の「概念化」したい欲、というのは、 凄まじいものだと感じる。     私のように、すでに、この心理のメカニズムを知った上で、 できるかぎり、概念化ではなく、 生を「そのまんま」生きる と決めてい… 続きを読む 概念化したい欲

気づきのその後

書きたいものと言ったものの、 どこからどう話せばいいのか、少し難しく感じる。( ̄▽ ̄)     …が、書こう。     私は、長年「悟り」をこじらせていた。 20年以上、このことに取り憑かれ、くたびれ果てていたのである。… 続きを読む 気づきのその後

いつもゼロ

いつも0 いつもゼロ 何にも起こってない。   起こってないのに、 頭の中だけで、物語をつくっているだけ。   それは架空のストーリー。 実際には起こってない。 何も起こってない。   頭の中で、何も組み立てなければ、 … 続きを読む いつもゼロ

今、ここに あるものと共に

ここ数日、5年ぶりの非二元探求熱が再燃していた。 もう、決着がついたことなので、もはや、これは起こらないと思っていたのだが、なぜか「ほんとう『ここ』にあるのはなにか?」という、あの懐かしい問いが、私の脳裏を占め始めた。 … 続きを読む 今、ここに あるものと共に

五円玉の青春

五円玉が、超バランスでテーブルの上に「立っています」。その刹那が記憶されて、心に焼き付きます。 このあと五円玉は倒れてしまいます。そして、立っていたことは、それを見ていなかった人にとって、なかったことになります。 倒れて… 続きを読む 五円玉の青春

何も知らない

昨年、目からウロコがポロっと落ちるようなことがありまして、以来、いろいろなものがポロポロと落ちまくっております。 すると、ほんまの姿が見え始めるようで、私の中で固まっていた「誤解」がオートマチックに氷解しはじめてきたので… 続きを読む 何も知らない

空観タブレット(探究の終わりについてのつれづれ6)

この探究つれづれシリーズでは、Pさんのことをよく書く。そりゃそうである。私の唯一無二のリアルの師となった方であるからだ。 おそらく、Pさんご自身は「師」と呼ばれることはあまり好まれないような気がするし、きっと「私は弟子の… 続きを読む 空観タブレット(探究の終わりについてのつれづれ6)

シンプルな気づき(探究の終わりについてのつれづれ5)

探究の終わりについて、(だれにも頼まれていないのに…笑)思いつくままに書いているシリーズ。 あと2回ほどで、現段階で思いつくことは、とりあえず終了できると思う。^^ どなたかの探究生活の一助になれれば、とてもうれしいです… 続きを読む シンプルな気づき(探究の終わりについてのつれづれ5)

感謝という成仏(探究の終わりについてのつれづれ4)

実は別の記事を書きかけていたけれど、昨日のPさんの記事を、就寝前にお布団の中で読んで感動して、私は、大事なことを「抜かしていた」ということにハッと気づき、別の記事はほかして、この続きを書こうと思う。 ここで、しつこく何度… 続きを読む 感謝という成仏(探究の終わりについてのつれづれ4)

先生、師について(探究の終わりについてのつれづれ3)

昨日、書いたような行程は、飽くまでも私の場合であり、目の前の地平への私の向かい方。当然、人にはいろんな役割があり、ある程度のフォーマットやパターンを「変わらず」伝えていくというタイプの人々は、今の世界には絶対必要だと思う… 続きを読む 先生、師について(探究の終わりについてのつれづれ3)

なにもない私(探究の終わりについてのつれづれ2)

このブログは、「気づき」から3ヵ月ほど経った日のある夜、急激に「今の想い」を書いて吐き出してしまいたいという衝動がやってきて始まった。もう「みゅーずが下りてきてる、みゅーずがぁ…」という気分になり(大笑)、もともとタンブ… 続きを読む なにもない私(探究の終わりについてのつれづれ2)

ジュモンモの奇跡

その日は、ずっと気になっていた婦人科系の処置の日だった。 久々の婦人科の手術台にちょっとドキドキしたが、ベテランの先生と優しい看護婦さんとお喋りしながら無事終了。 かんたんな日帰り手術とは言え、麻酔とレーザーメスの入るそ… 続きを読む ジュモンモの奇跡

探究の終わりについてのつれづれ1

(たまには、こういうものを書きたい時もありまして…) 探究の終わり と聞くと、探究というものに、何らかのゴールを想像するもんだと思う。私の場合、確かに「探究」に「終わり」はきた。そこのところを、ちょこっと書いてみたい。 … 続きを読む 探究の終わりについてのつれづれ1

その子の夢

この世界だけに生きることが どんなにラクで素敵かをわかっても 前の世界の余韻が抜けるには、ちょっと猶予があるみたいで 前の世界にいるあの子が「かつてあったこと」のように 扱ってもらいたがっているみたい。 たぶん「忘れちゃ… 続きを読む その子の夢

まったき共有から

私には、画像のカラスらに「思考」なるものがあるのかわかりません。ひょっとしたら、その都度の「反応」のみなのかもしれませんね。 とは言っても、カラスは百年生きるらしいし、たぶんプランクトンよりは、なにがしかの「知性」は働い… 続きを読む まったき共有から

移ろいの美

紫陽花の美しさは、雨の日に最も映えることと、色の変化(へんげ)。 ゆるやかに移ろう色から、移り気という花言葉を持つ紫陽花。   移り気というと軽薄なイメージがあるけれど、紫陽花の色の移ろいは花の老化の過程だそう… 続きを読む 移ろいの美

世界の終わりは世界のはじまり

これは、昨日の夕方のわが家の2階からの景色。 (…街中なので電線だらけだけど、お寺の屋根が見えるところが、かろうじて京都っぽいかしらん。) 何を撮ろうとしたのかと言えば、実はこの時、大雨。 なのに、西の空には夕陽が出てい… 続きを読む 世界の終わりは世界のはじまり