わからない が 原点

このごろ、なんども《拾弐 アダシノ》をひく。 現在のリアルテーマ「ゆだねる」という在り方を、ここにも見る。 ゆだねることは、本当の発見のための序章。 というより、存在状態そのものとも言える。  京都タロット自体が、ゆだね…

卍スプレッド完成!その1

先日、kindle端末を紛失して、 そこでピン!ときた、失せ物探しスプレッド……の続き。  ※ちなみに1週間前からインスタ↑をはじめまして、そちらに書いてます。   その後、ひらめきが降りてくるのを待っておりまして、、、…

たろうさんの到来

 零(0)番の このカードを眺めていると、 たろうさんの到来を告げるものなのだと、 感じます。   たろうさんは、日本の民話では「主人公」として登場する男の子の名前です。   桃太郎、金太郎、浦島太郎 をはじめ、 三年寝…

すべてはより自由であるための出来事

1週間前、実家のある地域の大きな病院から電話が掛かってきました。 母が救急車で運ばれたという一報でした。 ここのところ、体調が良くない話を聞いていたので、特別、驚くことはなかったです。   ただ、これは、だいぶ語弊のある…

夢見と邂逅する唐紙画

本日のトピックは、昨日書いたこのお話↑の、シンクロ裏話です。 先週末、発売日直前に、出版お祝い&結婚記念日も兼ねて、30年前にお式をあげたリーガロイヤルホテル(当時は京都グランドホテルと言いました。懐かぁ〜)に宿泊しまし…

ネーム帯は、壁を抜ける恍惚感から生まれた

さてさて、本日のお話はネーム帯の誕生秘話✨です。   指南書の最後の段階の頃、私は、とある印象的な夢を見ました。 いわゆる明晰夢です。 私の意識は大きな井戸(泉のような)の中にありました。(明晰夢なので「お…

綾傘鉾の棒振り

京タロの『ミカヅチ』にそっくり。 かつて、赤熊(しゃぐま)をかぶった男がミカヅチのモデルになっているのを見て驚いたことを思い出す。私は、棒振りのことは朋百香さんに指示をしていないし、朋百香さんの方も棒振りのことは全くご存…