卍スプレッド完成!その1

先日、kindle端末を紛失して、

そこでピン!ときた、失せ物探しスプレッド……の続き。

 ※ちなみに1週間前からインスタ↑をはじめまして、そちらに書いてます。

 

その後、ひらめきが降りてくるのを待っておりまして、、、

……ついに、完成す!の巻✨✨

 

鳥居法の変形パターンで、こんな風にならべた。

たまたま左右対称になっていたので、失せ物探しであるのはもちろん、

「スプレッド」自体への気づきをもたらすものだと判断。

そのつもりで、心して、見る。妙にワクワク〜!

 

鳥居法の場合、中央は最後に返すのだけど、このスプレッドでは、最初にめくる

中央が、正位置か逆位置かで、他に展開するスプレッドが決まる。

 

今回は、逆位置だったので、逆位置のところだけ展開。↓

わかりやすく「たろう」さんが、ドン!と、西に鎮座

(※ 注意:鳥居法の場合は、ここが東にあたるが)

我が家は3階建てなので「中階の西」を中心に探す……と解く → 見つかる。

 

ただ、このままの鳥居法の変形では、なんだか洗練されておらず、

ちょっとどんくさい。

もう一度、裏を返した展開図を見ると、

左右は対称だが、上下がちょうど凹鏡面のようになっているのがわかり、

このポイントが、もさっとしている理由だと感じて、それぞれ1枚ずつ外すとすると、

9枚の美しい配列ができる。

 

しかし「失せ物探し」というテーマなので、さらに、もっとピッタリくる「何か」がほしいと思っていたところ、見つけた!

カメラマン、さとこ女史のインスタで出てきた卍シリーズのこの卍。

まさに、これ、カード配列ちゃうん❣️まじまんじ〜^^;

 

卍の文様の、この世の二元性を表すような2画と、その書き順が、

時空の交わる様子を彷彿とさせ、失せ物探しというテーマにも美しいばかりに合致する。

これ↑は鳥居法の変形だけど、

このように↓

卍のスプレッドに洗練させることができる。

最初の写真は、裏向きに並べる順=の筆順。

2枚目の写真は、真ん中の星⭐️を最初にめくる。(厳密にいえば、めくらなくてもいい場合も多いはず。正逆位置を確認するのが優先)

これにて、失せ物探しに役に立つ卍スプレッドの完成と相成ったのであーる。

 

しかし、だがしかーし、まだ精査しきれていない大事な核があり、

いろいろとご質問もあると思うので、

もうちょっと詰めたところを、また今度、お話します。