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【リード部のみ】29.宙見の神秘学〜多弁なる火星との付き合い方〜

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戦い星 火星

 今話は、火星について考察をいたします。正統占星術では、火星は、戦争や武器を支配すると言われています。
 現在(まで)のこの地上次元の在り方で、ある種の象徴ともいえるのが「戦争」というものです。つまり、この次元を抜けようという今、まさに、この火星との付き合い方を変えるべき時にあるのかもしれませんね。

 私達が、この地球への受肉を選んだ時から、火星の力を内在させることに同意していると言えるのではないでしょうか。(これは火星に限らずですが…)

 ですから、火星の諸力を取り込めないまま(取り込まないまま)地球に到達してしまった場合、地上での滞在時間は、おそらく短いものになるように感じます。

 ……いや、これは、主に中世の時代の話でしょう。策略を巡らして、できるだけ多くを我が物にしようとする肉弾戦が主流であった時代の戦争は、疑心暗鬼の心すらも、ある種のロマンとして捉えられていたので、火星の力を内在させ得なかった無垢な状態の場合、当時(中世)の地上には、とても棲むことはできなかったと思われます。

 火星の周波数は、地球に転生する上での、一種の予防接種のようなものだったかもしれません。

 でも、これからは変わっていくでしょう。それが地球のパラダイムシフトだからです。内なる火星の扱い(方向)が変われば、いろいろな事柄が、ガラッと変わっていくはずです✨

赤い風船(火星)のメソッド

 まずは、今までの「戦い星」としての火星を考察してみましょう……

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著者について

Author:mi-ke
岩倉ミケ:奇想庵主宰
京都タロット宙のメサージュ ®創始者
ヘナチョコ神秘学講師
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