土用の丑の日で、家族で百貨店の鰻屋さんに食べにいく。混んでいたので40分くらい並んだ。一番好きな鰻屋さん。我が家の恒例行事。  † 下鴨さんへ足付け神事。ジーンズの裾をうっかり濡らす。 御手洗川に、相棒の翡翠と水晶、珊瑚…

夏休みに入ったので、いつもと違う場所で子供のロボット教室があり送っていく。 待っている間、近くの喫茶店に入る。昔ながらの「喫茶店」らしい喫茶店だ。 ご近所のベテランの大奥さま方の社交場。オシャレや病気の話に花が咲いている…

後祭(あとまつり)に繰り出すが、前祭の時と違って、すごく蒸し暑かったので、3鉾くらいしか回れなかった。 鈴鹿権現さん(=瀬織津様)の御神体は、いつもより身を乗り出されていた感じ。 あとは、役行者山と、鷹山を回る。 よく言…

あさイチで久しぶりに久米宏さんを見る。 変わらず若々しいが、変わらずのクレバーな毒舌ぶりで、頑固ジジイ感が一層出てきていたが、貫かれた反骨精神は、むしろまっとうな気がしてくる。番組の終わりには、印象が逆転して「好ましい人…

綾傘鉾の棒振り

京タロの『ミカヅチ』にそっくり。 かつて、赤熊(しゃぐま)をかぶった男がミカヅチのモデルになっているのを見て驚いたことを思い出す。私は、棒振りのことは朋百香さんに指示をしていないし、朋百香さんの方も棒振りのことは全くご存…

素敵な絵師さん見っけ!横山華山展

宵山の賑わいのなか、近世の絵師、横山華山展にいく。 kazan.exhn.jp 華山は、かの若冲さんがおじいちゃんだった頃に生まれた人で、明治から大正時代は名の知られた絵師だったらしい。 モチーフは人物から花鳥画、山水図…

歴史に浸る、宵々山

宵々々山、宵々山と、二夜連続で祇園祭に繰り出した。 今年は、信じられないくらい涼しかったから、十二もの山鉾の会所を巡れた。こんなに精力的に回れたのは、初めて。例年、この季節は、京都は蒸し暑すぎて、せいぜい6、7会所くらい…

今、ここに あるものと共に

ここ数日、5年ぶりの非二元探求熱が再燃していた。 もう、決着がついたことなので、もはや、これは起こらないと思っていたのだが、なぜか「ほんとう『ここ』にあるのはなにか?」という、あの懐かしい問いが、私の脳裏を占め始めた。 …

大正ロマンなキャンドルの世界

ヨネヤ金六商会のキャンドル教室に行ってきた。 「蓮」をリクエストすると、初心者には高度すぎるとのことで、おすすめのオールドローズのグラスキャンドルを選んだ。色は赤紫を希望した。 さら〜っとお手本を示してくれる真帆さんの手…

守るべき繊細さと本音

この個人的な日記と、B面ブログ、公式サイト、この3つの使い分けについて、どうすれば好いかを考えている。 一度、決着をつけたはずだったけれど、やはり若干の違和感があり、この違和感がやりすごせなくなってきた。わたしときたら繊…