餅というメタモルフォーゼ

50年前、お正月のお餅は、一般的に「家でつく」ものだったように記憶している。 実家にも、当時は「杵」と「臼」があって、毎年12月30日は「餅つきの日」と決まっていた。 父が餅をつき、母と祖母が臼の中の餅をひっくり返す。 …

三人目の子供を産んだ夢

3人目の子供を産んだ。男の子で、最初から五歳児くらいの大きさがあった。私は彼をとても愛おしく感じていた。生まれたばかりの彼は、右目しかなくて、左目がほとんど閉じた状態だった。夫に聞くと、手術しなければならないが、それでも…

目の裏劇場 分身と出会う?

ここのところ、明晰夢が続いている。明晰夢というより白昼夢に近く、目を閉じるだけで、目の裏にストーリーが走る。目の裏劇場。寝不足のためだろう。肉体次元では、あまり良い状態ではないのかもしれないが、少しは良いこともあって、面…

街の爆発を高いところから見ている夢

街があちら側から爆発していくのを、高い建物から大勢の人と見ている。一通りおさまったので、皆とりあえずどこにいくのか駅で駅名を確認している。私もちょっと離れた街を見ていて、そこで家族を待とうかと考えていた。 近頃、昼間に眠…

息子がガンガーに落ちる夢

息子がガンジス川に掛かる橋から落ちて、濁流に呑まれる夢を見た。あまりの衝撃で目が覚めた。夢だと知って心底安堵して眠ったら、夢の続きで、児玉清に助けられていた。 【Feeling & Reading】 児玉清は亡く…

雨と頭痛と

二日連続の頭痛。雨続きなのも関係あるのだろうか。首の後ろに磁気ブロックを貼る。 とある人の夢を連続で見た。今夜は、御令室ご同伴でいらっしゃった。夢の中の奥様は私と同じ名前で、とてもキュートな方だった。電車の中で仲良く過ご…

眠れへんけど金縛り

疲れ過ぎたのか、なかなか寝付かれず、うつらうつらしては金縛りに遭う。金縛りあるあるのあの雑踏は、今回は外ではなく、枕元でめっちゃ近いのが怖かった。 布団の周りにある泉の水をコップに汲み、頭に何度もかける。決して綺麗な水で…

鬼から角を取る作業、趣深き「鬼子母神堂」へ

次は「雑司ヶ谷行くのならぜひ」とお薦めがあった場所、鬼子母神堂へ。Yさんによると、鬼子母神堂の鬼子母神様は良い神様なので、鬼の上のツノはないそうです。Yさんが以前にこちらの関連のお仕事をされた時に、ツノのない鬼という存在…

追記:墓地のカラスから

先ほどまでの投稿で墓地編は終わったのですが、一つエピソードを書き忘れていたので、ここで加筆。 花屋を営まれている(と思われる)おじさんに、道順を教えてもらった時、大きなカラスが墓石に停まっていました。思わず、 「立派なカ…