剣の九、たとえ形勢不利であっても

このスプレッドは、犬をも喰わぬ口論をしたあと(いんや、口論と言っても、一方的に怒られているだけなんだけど…^^;)に展開したもの。下の3枚が通常の三柱鳥居法。見る人が見ると笑えるのでは? ここでは『剣の九』について。「形…

男の子たちの愛とロマン〜剣の神秘〜

夫のシャツを梱包していた袋の中に、こんな面白い形をしていたクリップを見つけました。 この形を見て、すぐに脳裏をかすめたのが、ホロスコープの海王星マークです。 このマークの元になっているのが、ギリシャ神話に登場する海神ポセ…

プーチンさんとイザナギ考

まもなくプーチンさんが訪日されるということで、夕方の情報番組でプーチンさん特集を見ました。 たいへんなスポーツマンで、還暦を回っておられますが、実はかなりマッチョ。 (当然ですが)ものすごく頭が切れて、しかし、情に篤い人…

良縁のちから

高校時代の親友のM子とランチ。「親友」と呼べる人は実は少ない。 ゆっくり話したのは10年以上ぶりだったけど、会える頻度に関係がない存在。何年も会わなくても、いつも幸せを祈っている人というのがいる。それは手を合わせて祈ると…

神話は、鏡面のように反転して現実を映す

──足の親指から生まれた一寸ジジイの夢 足の親指から、『ちっさいおじさん』が出てくるという夢を見ました。よく見ると、ただのちっさいおじさんではなく、数年前に他界した私の父でした。 しばらくすると、父はまた指の中に戻り、そ…

金縛り奇譚 本当に魑魅魍魎は跋扈しているのか

先日、大学生の娘が「久しぶりに金縛りに遭うたわ」と告げました。合宿から帰ってすぐだったので、だいぶん疲れていたようです。疲れていると、肉体の就寝と、意識の就寝にタイムラグが生じることがときどきあって、そのズレに金縛りとい…

写真家 さとこさんのこと

朋百香さんのブログに、写真家 野口さとこさんが撮ってくれたトークイベントの様子がアップされています。 京都タロットにマッチした会場の様子が、プロの写真家さんが撮ってくださると、まさに寸分の狂いもなく伝わります。ぜひご覧下…

否定的に見えるカードのこと

5日間の間、ひょっとしたら100名近くの方に『京都タロット占い』をさせていただいたかもしれない。こんな短期間で、いっぺんに個人的なことを見るという経験は、今までもこれからも、もうないのではないだろうか。そのことを朋百香さ…

衝撃の手相見

展覧会では、たくさんの方に出会ったり、再会したり、みなさまに支えられていることを実感させていただいた1週間でした。 そんなあれこれについても、これから、ちょこちょこっと思いつくまま話そうと思います。 ∞ 白い着物をお召し…

哀しみの癒しと克己

原画展の時に、怒涛のリーディングをさせてもらったことで、改めてわかったことがある。 京都タロットの場合、どんな内容のカードであっても、どんなふうに感じたかということによって、見えてくる「今」がまったく違ってくる。 例えば…