ミケのお役目??

お伊勢さんの外宮をお参りしたあと、外宮前の参道を歩いていたら、スタポさん提供の駒井明子さんの個展があった。

 

ここに至る展開も、すごくスムーズで不思議な流れがあった。

前日に参拝に行こうと話していたのだが、二人とも寝坊して、翌日になったのであーる。(^◇^;)

しかし、前日にお参りしていたとしたら、ルートを変えていたので駒井さんの個展には気づかなかったはずなのだ。

 

キラキラして眩しい異空間だった。

そこで久しぶりの駒井さん、仁美さん、そしてまいちゃんとひとしきり談笑して、仁美さんご案内の、ギャラリーのお向かいにある渋くてかっこいい雑貨店?に行った。

仁美さんは、そこのおみくじがめっちゃ面白いからとおっしゃって、ひとつ引いてみると、、、

こういうメッセージ↓

「名前自体にも、神様のはたらきやお役目が記されています。

 ………中略………

 なんのために生まれたのか、なぜここにいるのか、

 思い出してみてはいかがでしょう」

 

由来を知る

生まれた意味

自分の役目

 

ふむふむ。

まあ、このときは、軽ーく受け流す感じだったのだ。

さて、このあと、内宮に参拝したあと、そのもどり道にあった案内板に、ふと、目が引き寄せられて、見ると、今度はこんな言葉が↓

「お願い事を大御神お取り次ぎするのが御饌(みけ)」

漢字ちゃい(違い)ますけど、一応、ミケという音を名乗ってまして。

なので、興味深く思い、自分に問いかけました

「どゆこと???」と。

 

……いや、真剣ですよ、真剣。まじめにまじめに。笑

 

国語辞典での御饌は「天皇の食事の料」とあって、意味は、なんとなくは知ってはいましたが。

 

まあ、ワタクシ的に感じたものは、私ミケがお取り次ぎするんじゃなくて、

一人一人が、お取り次ぎできるように、そのコツを教える

ってことなら、京タロのいう「内面対話」

まさにではありませんか。

 

神というのは、外に仰ぎ見るものじゃなくて、自分の中にある、それ のことです。

つまり、自分の一番「賢し」ところですね。

そこに繋がるのは、ご自身しかできないし、他はだれにもわからない。

そこだけを、力強く基準にするってことですね。